イ・ミノ→イ・テリに改名!プロフィールと出演作!

韓国を代表するイケメン俳優イ・ミノ(ミンホ)さん。先日イテリに改名し、事務所を移籍し、新たに韓国芸能界で活躍を目指します。

イ・ミノさんと言えば、子役スターとして有名ですね!そして子役出身俳優として、数々のドラマで活躍中です。今回はそんなイ・ミノさんに注目してみました。

イ・ミノプロフィール

・生年月日:1993年6月28日生まれ
・趣味/特技:映画鑑賞、コンピュータ、スノーボード、水泳、サッカー
・学歴:中央大学校
・デビュー:1998年SBS「順風産婦人科」
・血液型:A型
・干支(えと):酉
・星座:かに座
・韓国の所属事務所:Starhausエンターテインメント

イテリさんは、4歳の頃から、演技学校に通っていたそうで、既に25年の芸歴ということになり、韓国芸能界ではもうベテラン俳優です。

時代劇「太陽を抱いた月」での演技で高評価を受け、注目を浴びました。

その前には、2010年の『トキメキ☆成均館スキャンダル』での演技でも注目されました。

イミノ→イテリに活動名を変更

イミンホ?イミノ?どっちが正しいの?イミンホと言えばあの『花より男子』の俳優さんもいるし、ちょっと混乱してしまう…という方も多いようですね。名前を呼びやすいように省略する韓国流の方法で、「ミンホ」は呼び名として「ミノ」になるのです。それがイミンホがイミノとも呼ばれていた理由です。

韓国俳優イ・ミノがイ・テリに活動名を変更し、Starhausエンターテインメントと専属契約を結び、2018年6月14日から、新たなスタートを切りました。

“イ・テリ”というのは両親が決めてくれた名前ということで、これからは本名で、芸能活動を続けていくということになりました。

活動中に改名とは異例でもありますが、イ・テリさんにおいては問題なくすぐに認知度も高まることと思います。

理想の女性は?

イテリにははっきりとした理想の女性像があるようです。芸能人でいうと、女優ソン・イェジンとシン・ミナだそうです。

お二人の女優さんの清純なイメージが好きで、女性一般的には笑顔が魅力的で、デニムパンツがよく似合う女性が好みとのことですよ!

(イ・テリ)イ・ミノ出演作品

イテリ出演のドラマ出演作品を紹介します。
1998年『順風産婦人科』『野望の伝説』『大王の道』
2001年『明成皇后』『少女漫画のように』
2002年『チャン・ヒビン』
2004年『張吉山-チャン・ギルサン-』
2005年『ウェディング』
2006年『愛と野望』『恋の花火』『思いっきりハイキック!』
2007年『江南ママの教育戦争』
2009年『ギョンスク、ギョンスクの父』
2010年『九尾狐(クミホ)伝~愛と哀しみの母~』
『トキメキ☆成均館スキャンダル』『暴風の恋人』
2011年『いばらの鳥』『階伯』
2012年『太陽を抱いた月』『屋根部屋の皇太子』

イ・テリのことを子役時代から知っている人もいれば、大人として活動しているところから知ったという人もいることでしょう。

子役から成人俳優への道も、決して楽なものではないというのは、どこの国の芸能界をとっても同じことが言えますが、イテリさんに関してはその貴重な成功例と言えますね。

「太陽を抱く月」「大風水」など大掛かりな時代劇ドラマも見事にこなし、「屋根部屋のプリンス』を代表するラブコメにも、様々なジャンルで頭角を表すイテリさん。これからも引っ張りだこの名俳優として活躍してくれることでしょう。

イ・テリとしての初の出演作は?

イ・テリは、ドラマ『コーヒー、お願い』にミュージカル俳優志望生のムン・ジョンウォン役で出演します。

大企業に就職し、誰もが憧れるエリートコースを歩んできた人材であるにもかかわらず、ある日突然、自分の夢であるミュージカル俳優になると、すべてを置いて夢追いかける青年を演じます。

今回の出演作『コーヒー、お願い』は、ドラマ「マイガール」「ファン・ジニ」「魔女ユヒ」「モンスター」などを演出したパク・スチョル監督ということで、若々しさに溢れたポップな感じの作品となることが予想されそうです。

『コーヒー、お願い』でイ・テリは主人公“ムン・ジョンウォン”役を演じ、、ヨン・ジュンヒョン(グループHighlight)、キム・ミニョン、チェ・ソジンと共演します。

イテリの活動はアジアの国々に広がる!

イテリは、韓国での作品にとどまらず、すでにアジア圏内へ進出中です。

2018年公開の中国映画『Mystery Fighter』にも出演しており、『The Bitter Sweet』ではシンガポール、台湾、中国などでの公開も予定されており、イテリの名前がアジア圏何に広がり、国境を越えて人気が高まっていくことも予想されています。

イテリ(イミノ)の『太陽を抱く月』は最高の思い出!

「これからは大人になった姿を再び記憶に刻みたい。それは自分の役目なので最善を尽くしていく」

というイテリ。子役時代の記憶が強い世代の方達には、その幼く可愛かった頃のイテリに、大人の顔のイテリを自らの力で紹介していくという形になりますね。それが子役スターならではの大変なところであり、チャレンジとなるのでしょう。

新しい名前と大人の姿で新たに心機一転活動をしていくイテリさんをあたたかく見守り、これからも応援して行きたい思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です