シアーシャローナンをwikiプロフィールで紹介!身長や年齢、出演作品は?

人気も実力も急上昇中の若手のハリウッド女優シアーシャ・ローナンを紹介します。シアーシャはアイルランド人の実力派女優、出演作は全て話題作となるほど!アカデミー主演女優賞にもノミネートされている最新作「レディ・バード」は2018年の注目作品の一つとして話題に上っていますね!

シアーシャ・ローナンWiki風プロフィールで紹介!

名前:シアーシャ・ローナン

生年月日:1994年4月12日

出生地:アメリカ合衆国 ニューヨークブロンクス区

国籍:アイルランド

活動期間:2003年〜

シアーシャは、2018年現在24歳になる、アイルランド国籍のハリウッド女優です。シアーシャの父親のポール・ローナンも俳優です。

シアーシャの両親はアイルランド人で、シアーシャはアメリカ合衆国・ニューヨークで生まれましたが、3歳の時には両親の故郷アイルランドに移住し、その後はアイルランドで育ちました。

”Saoirse”という シアーシャの名前の英語表記を見たことがある人は、どうやってシーシャと読むんだろう…という疑問を持つ人が多いようですが、アイルランド系の先住民ゲール語の言葉で、「自由」という意味があるのだそう。

シアーシャ本人は自分の名前を”サーシャ”と発音しています。”サーシャ”といえばロシアなど北ヨーロッパの地域で多い名前ですね。

シアーシャの身長は、168cm。西洋人でも少し高い方に分類されるのではないでしょうか。

シアーシャの活動期間は2003年〜で、9歳の時がデビューということになります。

目の色が真っ青で綺麗!というのが私のシアーシャの第一印象ですが、演技の実力も抜群の実力は女優さんです!

シアーシャ・ローナンの過去の出演作品

映画「つぐない」(2007)に出演し、13歳という若さで(史上7番目の若さ)第80回アカデミー助演女優賞アカデミー賞にノミネートされたという経験を持つシアーシャ。

キーラ・ナイトレイ演じる主人公の妹を演じました。

13歳といえばまだ日本でいう中学生!?子役としてアカデミー賞にノミネートとは素晴らしい経歴ですね!

「つぐない」はシアーシャを一躍有名にした作品ということになります。

それからも次々とステップアップを繰り返し、再びアカデミー賞にもノミネートされたのが2年後。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督作「ラブリー・ボーン」(2009年公開)でした。

「つぐない」では助演女優賞としてのノミネート、「ラブリーボーン」では、キャリアアップを証明し主演女優賞へのノミノートでした。

この2度目のアカデミー賞ノミネートの時点でまだ15歳ですよ〜。

他にも注目すべきシアーシャの出演作はたくさんあります!

シアーシャが殺し屋を演じた「ハンナ」(2011)も演技力が試される作品です。

こちらは最近の作品としてすぐに思い浮かべることができる方もいるかと思いますが、「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年公開)にも出演しています。

シアーシャの女優としてのキャリアはまだまだ発展を続けます。

映画「ブルックリン」(2015年公開)は、なんと再びアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。「ブルックリン」も素敵な映画作品です。

故郷を離れ新天地へとひとり渡った女性の成長をつづるラブ・ストーリーで、アイルランドからアメリカへ渡る少女をシアーシャが演じます。

シアーシャの女優以外の活動は?

宮崎駿監督のスタジオジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」(2011)イギリス版のアリエッティの声を演じたのもシアーシャだったんですよ!

舞台『るつぼ』では、邪悪な少女アビゲイル役を演じブロードウェイ・デビューも果たしています。

さらに、2017年には人気シンガーソングライター”エド・シーラン”のミュージックビデオ「Galway Girl」にも出演し、ビデオ内でエドの恋人を演じたことも大きな話題を呼びました。

子役時代から活躍していたシアーシャですが、成長するとともに美しさを増し、ピュアな若々しさと大人っぽさを併せ持った魅力がいいですね!

「レディ・バード/Lady Bird」が話題作に!

映画『フランシス・ハ』の主演女優グレタ・ガーウィグの監督デビュー作『レディ・バード』(2017)が、アカデミー賞にノミネートされましたね。主演女優を務めたシアーシャにも再びスポットライトが当たっていますね。日本でもシアーシャの知名度がぐんぐん上がっています。

今回のノミネートはシアーシャにとって3度目のオスカー主演女優賞候補に選ばれたということになりますが、23歳という若さで4回もアカデミー賞にノミネートとはハリウッドでも異例なのではないでしょうか!

さて、映画「レディバード」の内容はというと、監督のグレタ・ガーウィグが自分の高校時代の体験を元に製作した作品です。

シアーシャが演じるのは、カリフォルニア州のサクラメントでカトリック系の女子高に通う17歳のクリスティン、自分のことを「レディ・バード」と呼びます。高校生活最後の年を迎えて、友達やボーイフレンド、家族、そして将来に悩み始める青春の物語です。

2018年のシアーシャの活躍は?

2018年(今年)のシアーシャはどんな活動をしているのでしょうか。

日本での6月の「レディ・バード」公開後も、たっぷりシアーシャの魅力を披露してくれるのでしょうか。

シアーシャの今私が知る限りの2018年の活躍をまとめて見ました。

●シアーシャは、チェーホフの有名な戯曲が映画化された作品「カモメ/The Seaguel」に出演。

●スコットランド女王、メアリー1世を描く「(借題)スコットランド女王 :メアリー」でメアリー1世を演じます。

アイルランド出身のシアーシャにぴったりの役ですね!シアーシャなら女王役も様になりそうですが、こういった歴史物はちょっとダークでドロッとした内情を暴く作品が多いですよね。こちらも例外では内容ですよ!

どんどん演技の幅を広げ大女優として大きくキャリアアップを遂げているシアーシャ、2018年、今年もシアーシャの活躍を応援しています!

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