ピクサーの最新短縮映画『Bao(バオ)』が可愛い♡ツイッターでの反応が批判的!

2018年8月1日に14年ぶりに日本で公開される『Mr.インクレディブル』の続編、『インクレディブルファミリー』。

『インクレディブルファミリー』と同時上映されるピクサーの短縮映画『Baoバオ』が今ツイッターで話題の的となっています。

批判的なコメントがたくさん寄せられている作品なのですが、どうしてなのでしょうか?

ピクサーの短縮映画『Bao(バオ)』はどんな話?

『Bao』は初めて女性が製作したピクサーの短縮作品。

監督は中華系移民女性のドミー・シーさん。

『Bao』には母親への思いも込められているみたいです。

domeeshiさん(@domeeshi)がシェアした投稿

注目を集めているのは、ピクサーの新作アニメ『Bao(バオ)』の予告編。

「Bao」とは、中国語で肉まんなどのいわゆる「中華まん」のこと。子育てが終わった女性が、ある日、自分が作った中華まんに命が宿っていることに気づく……というストーリー。

引用:Rocket News 24

予告編を見てるだけでは、女性が中華まんに愛おしそうに頬ずりする様子が描き出されており、可愛くて心を癒してくれる暖かい話なのだと予測できますね。

※ネタバレ注意※

『Bao』の話の流れ:

ある日、空の巣症候群に悩まされている高齢で孤独な中国人の母親が作った自家製の餃子に生命が宿される。

これがきっかけで、彼女に訪れると思いもしなかった、二度目の母親になるチャンスが現れます。

そんな可愛らしい作品『Bao』なのですが、海外では沢山の批判が寄せられています。

その中でも一番多いのが・・・⑴文化の違いにより『Bao』の話の内容が理解できないという声。 ⑵中国では『Bao』が第二のプーさんだとも話題になっています

『Bao』をみて混乱しているという件

ネット上で今話題になっている『Bao』。

ツイッター上では『Bao』の話が理解できないなどという声が上がっています。

 

では、ツイッターを参考にした感想を紹介したいと思います。

 

  • 人生の中で一番混乱した10分間だった。

(※このツイートは、沢山のメディアから悪い風に捉えられた為、現在は削除されています。)

”most confusing 10 minutes of her life” Twitter

 

  • 映画館で観客が『Bao』を見終わった後に混乱しているのを見て皆が混乱している理由が理解できなかった。とても簡単でシンプルなストーリーだったのにも関わらず、女性が”息子と思われる”餃子を食べたということにしか集中してないみたいだった。話のバックストーリーを理解していないようだった。

 

  • 映画館で『Bao』を見ながら涙が溢れそうになったときに笑っていた白人たちにとてもイラっとなった。彼らたちはとても無礼で文化や空の巣症候群の症状を一切理解していないようだった。

 

  • 『インクレディブルファミリー』が上映される前の『Bao』の観客のリアクションは全会一致:困難している人や、泣いている子供達と子供達に話の内容を怒りながら説明する親達。

  • もし餃子の代わりが”マカロニ&チーズ”だったら人々は自分自身の経験と関連できたのではないかな。そして、混乱せずに済んだのではないだろうか。

 

みんなが混乱しているというのには、理解しきれてないアジアの文化があるからなのではないでしょうか。

ピクサー新作のキャラがどう見ても習近平という件

中国で『くまのプーさん』がネット上からバッシングされた出来事を皆さんはご存知ですか?

2017年夏に世界を駆け巡った衝撃ニュースを覚えている人も多いのではないかと思います。

原因は中国ネット上で国家主席の習近平がプーさんに激似と話題になり、さらにプーさんの画像を使った悪意的な投稿がネット上にたくさん載せられたから。

そんなプーさん事件に続いて、今回のピクサー映画『Bao』のキャラクターがどう見ても習近平氏だとネットユーザーがザワついています。

こういった話題が流れている為、『Bao』が中国で上映禁止されてしまう危険性もあるみたいです。

ピクサーの『Bao』に感動したという声は数多く上がっています!

『Bao』に対しての批判的な感想が多い中、Baoが最高に良かった!と感じた人も多いみたいです。

 

  • 『Bao』を見て、僕も自分自身の子供を食べれるものなら食べてしまうかもしれないから親にはなれない、と思い知らされた。沢山泣けて、見終わった後も泣きやめなかった。

 

  • 『Bao』はとても素晴らしかった。心の中でフィジカルな痛みを感じ、私が泣いたせいで隣にいた4歳児を怖がらせてしまった。

 

  • 沢山の人たちが『Bao』を理解できてないことがどうしてかわからない。『Bao』はピクサーが製作した短縮映画の中で一番良いと言えるほど可愛かった。

 

  • 『Bao』は、ピクサーが製作した短縮映画の中で一番良かった。

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