中島美嘉のデビュー年齢は?離婚した旦那は誰?子供はいる?

皆さま、こんにちは。「ドラマ・スターズ(dorama★stars)」へようこそ。

今回は、歌手であり女優としても人気の中島美嘉さんについてお伝えしてまいります。
中島美嘉さんの離婚した旦那様のこと、子供がいるかどうか、プライベートなことにも触れて行こうと思います。

どうぞ、最後までご覧くださいね。

中島美嘉|プロフィール

 

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名前:中島美嘉(なかしま みか)

生年月日:1983年2月19日(35歳/2019年2月現在)

出身地:鹿児島県

身長:160センチ

血液型:A型

趣味:チョウ、クモなどの標本集め

好きな食べ物:みそラーメン、ご飯、アイスクリーム

所属事務所:トゥループロジェクト

中島美嘉|活動歴

中島美嘉さんは鹿児島県の中学校を卒業後、高校へは進学せずに地元でファストフードなどのアルバイトをしていました。

1999年に福岡県へと住居を移し、モデルのアルバイトを始めます。

中島美嘉さんにはもう1つの夢がありました。歌手になることです。

2000年の秋、自ら吹き込んだデモテープをソニー・レコードに送りました。その結果、ソニー主催のボーカルオーディション「SD SINGERS REVIEW」への出場を許可され、これに合格するのです。

同時にテレビドラマのヒロイン役にも応募し、3,000人もの中から抜擢されました。それがフジテレビ系ドラマ「キズだらけのラブソング」です。

またこのドラマの主題歌「STARS」を歌い、歌手としてもデビューしました。

その後も歌手、テレビドラマなどが増えていき、映画にも出演するなど、順調に活躍なさってらっしゃいます。

清水邦広さんとの結婚、そして離婚

 

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2014年12月、中島美嘉さんはバレーボール選手の清水邦広さんとご結婚なさっています。
清水邦広プロフィール

誕生日:1986年8月11日(32歳/2019年2月現在)
出身地:福井県
血液型:B型
身長:193センチ

知り合ったきっかけは、2011年に中島美嘉さんが清水邦広さんの試合を観戦したことです。

中島美嘉さんは清水邦広さんに「お友達になってください」と声をかけ、連絡先を渡したことから2人のお付き合いが始まりました。

中島美嘉さんは東京、清水邦広さんは大阪という遠距離恋愛でしたが、互いに交友を温め合い、3年後の2014年に無事ゴールイン!

けれど2018年2月、突然の離婚発表が!

文面から、お互いに離れて暮らす生活が結婚生活に支障をきたした、と読み取れます。

実際、月のうち夫婦が会うのは3、4回と明かしてらっしゃいますので、いろいろと難しい面もあったのかもしれません。

お子様がいらっしゃるのかどうか気になりますね。

4年弱の結婚生活は決して短くはありません。子供がいたとしてもおかしくはないところ。

残念ながら、調べたかぎりではお子様はいらっしゃらないようです。お互いに仕事が忙しく、育児に費やす時間が作れなかったのかもしれませんね。

中島美嘉の病気について

中島美嘉さんの病名は「両側耳管開放症」というものです。

鼻の奥と耳の鼓膜とをつないでいる「耳管」と呼ばれる管が開きっぱなしになってしまう病気です。

電車がトンネルに入ったとき、耳がツンと詰まった感じになることがありますね。あの状態がずっと続いているわけです。

周囲の音が聞こえづらくなったり、自分の声が大きく感じられたりといった症状で表れます。

ほかにも立ちくらみ、末梢循環障害などを引き起こします。

この病気になる以前、中島美嘉さんは拒食症で体重がなんと35キロにまで落ちてしまったことがありました。

「両側耳管開放症」はストレスや急激な体重減少によって起こることが多いそうです。拒食症が引き金になった可能性はありますね。

現在も完治していませんが、なんとか病気と折り合いを付けて過ごしてらっしゃるとのことです。

中島美嘉の出演作品を紹介

【ディスコグラフィ】

シングル

2001年11月7日「STARS」
2002年2月6日「CRESCENT MOON」
2002年3月6日「ONE SURVIVE」
2002年5月15日「Helpless Rain」
2002年8月7日「WILL」
2002年11月20日「RESISTANCE/HEAVEN ON EARTH」
2003年1月29日「愛してる」
2003年4月9日「Love Addict」
2003年6月25日「接吻」
2003年8月6日「FIND THE WAY」
2003年10月1日「雪の華」
2018年10月10日「HR12S013」
2004年6月2日「火の鳥」
2004年10月6日「朧月夜〜祈り」
2005年2月2日「桜色舞うころ」
2005年6月8日「ひとり」
2005年8月31日「GLAMOROUS SKY」
2006年2月22日「CRY NO MORE」
2006年6月7日「ALL HANDS TOGETHER」
2006年7月26日「MY SUGAR CAT」
2006年11月29日「一色」
2007年2月21日「見えない星」
2007年3月14日「素直なまま」
2007年8月22日「LIFE」
2007年10月3日「永遠の詩」
2008年3月12日「SAKURA〜花霞〜」
2008年7月23日「I DON’T KNOW」
2008年11月12日「ORION」
2009年5月13日「Over Load」
2009年9月30日「CANDY GIRL」
2009年11月4日「流れ星」
2010年1月20日「ALWAYS」
2010年8月25日「一番綺麗な私を」
2011年4月27日「Dear」
2011年9月14日「LOVE IS ECSTASY」
2012年9月19日「明日世界が終わるなら」
2012年12月5日「初恋」 AICL-2479 (CD)
2013年5月22日「愛詞」 AICL-2536 (CD)
2013年8月28日「僕が死のうと思ったのは」
2014年6月4日「Fighter/Gift」/中島美嘉×加藤ミリヤ名義
2015年10月28日「花束」
2016年11月2日「Forget Me Not」
2017年2月22日「恋をする」
2017年10月25日「A or B」
2018年3月7日「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」/「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義以来となるHYDE(L’Arc〜en〜Ciel)によるプロデュース曲
2018年6月27日「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」/ ダーリン・イン・ザ・フランキスDeluxe Edition

2002年8月28日「TRUE」
2003年11月6日「LØVE」
2005年3月9日「MUSIC」
2006年12月13日「THE END」/NANA starring MIKA NAKASHIMA名義
2007年3月14日「YES」
2008年11月26日「VOICE」
2010年10月27日「STAR」
2013年1月30日「REAL」
2017年3月22日「TOUGH」

ミニアルバム

2002年11月6日「RESISTANCE」
2004年9月15日「朧月夜〜祈り」

ベストアルバム

2005年12月7日「BEST」位
2014年11月5日「DEARS」
「TEARS」
2019年1月29日「雪の華15周年記念ベスト盤『BIBLE』」

その他アルバム

コンピレーション

2009年3月4日「NO MORE RULES.」

カバー

2014年3月12日「ずっと好きだった〜ALL MY COVERS〜」

企画

2015年3月4日「〜Healing Collection〜 RELAXIN’」

ライブ

2016年1月27日「OFFICIAL BOOTLEG LIVE at SHINJUKU LOFT」/「MIKA RANMARU」名義

トリビュート

2016年2月24日「MIKA NAKASHIMA TRIBUTE」

ライブ

2016年3月30日「MTV Unplugged LIVE」

企画

2016年10月5日「SONGBOOK『あまのじゃく』」
2017年8月9日「ROOTS〜Piano & Voice〜」

セルフカバー

2018年11月7日「PORTRAIT〜Piano & Voice〜」

映像作品

2002年3月27日「FILM LOTUS」
2002年12月18日「KISEKI the document of a star」
2003年3月5日「FILM LOTUS II」
2003年5月2日「The First Tour 2003 Live & Document」
2003年12月3日「FILM LOTUS III」
2004年8月25日「MIKA NAKASHIMA concert tour 2004 “LØVE” FINAL」
2005年3月24日「FILM LOTUS IV」
2005年11月9日「MIKA NAKASHIMA LET’S MUSIC TOUR 2005」
2005年11月30日「AIUL-10005」
2005年12月28日「BEST」
2006年9月6日「FILM LOTUS V 〜SOUTHERN COMFORT 2006〜」
2007年8月22日「FILM LOTUS VI」
2007年11月7日「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY」
2007年12月5日「AIXL-5」
2009年3月25日「FILM LOTUS VII」
2009年12月2日「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE」
2010年8月25日「AIXL-6」
2012年1月11日「FILM LOTUS VIII」
2012年2月29日「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 THE ONLY STAR」
2012年3月28日「AIXL-15」
2013年11月27日「MIKA NAKASHIMA LIVE IS “REAL” 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜」
2015年9月30日「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 “THE BEST” DEARS & TEARS」
2016年6月29日「FILM LOTUS IX」
2018年4月4日「GREATEST LIVE 〜LIVE SELECTION 2003-2017〜」

【フィルモグラフィ】

テレビドラマ

2001年:

関西テレビ「傷だらけのラブソング」島崎未来 役

2002年:

読売テレビ「私立探偵 濱マイク」濱茜 役

2003年:

テレビ朝日「生放送はとまらない!」本人 役

2008年:

TBS「流星の絆」サギ 役(特別出演、第2話より)

2010年:

TBS「うぬぼれ刑事」日暮(冴木)里恵 役

2015年:

TBS「表参道高校合唱部! 第8話」神島カナ 役

映画

2003年:

東映「偶然にも最悪な少年」佐々木由美 役

2005年:

東宝「NANA」主演/大崎ナナ 役

2006年:

UIP「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」カメオ出演
東宝「NANA2」主演/大崎ナナ 役

2010年:

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント「バイオハザードIV アフターライフ」J Pop Girl (日本での第1感染者) 役

2012年:

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント「バイオハザードV リトリビューション」J Pop Girl アンデッド 役

2013年:

東宝東和「怪盗グルーのミニオン危機一発」ルーシー・ワイルド 役(吹き替え)

2014年:

角川書店「サンブンノイチ」茉莉亜 役

2015年:

UIP「ワイルド・スピード SKY MISSION」カメオ出演

2017年:

東宝東和「怪盗グルーのミニオン大脱走」ルーシー・ワイルド 役(吹き替え)

ドキュメンタリー

2004年4月6日:

毎日放送「情熱大陸」

2010年1月9日:

TBS「森のラブレター」

CM

1999年:

日立製作所 DVD-RAM(「大変な引越し」編)/モデル時代に出演

2001年:

任天堂「マジカルバケーション」

2002年:

ロート製薬「ロートZi:φ」
コダック「コダック マックス ビューティー」
小学館「PS」
カネボウ化粧品「KATE」
明治製菓「ボーダ」

2003年:

明治製菓「ボーダ」「ガルボ」

2004年:

明治製菓「フラン ノワール」「フラン デュオ」
日本コカ・コーラ「爽健美茶」
ソニー「Hi-MDウォークマン」
明治製菓「リッチフラン」
ソニー「MDウォークマン MZ-E630」

2005年:

サントリー「フレシネ」
ホワイトバンド・プロジェクト「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」

2009年:

ユニリーバ・ジャパン「リプトン リモーネ」

2010年:

CASIO「SHEEN」

音楽番組

2010年10月18日:

日本テレビ「Music Lovers」

2011年4月24日:

NHK総合「MUSIC JAPAN」
TBSテレビ「COUNT DOWN TV」

NHK紅白歌合戦出場歴

2002年(平成14年)
2003年(平成15年)
2004年(平成16年)
2005年(平成17年)
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2012年(平成24年)

ラジオ

2014年:

WEBラジオ「中島美嘉のやればできるもん!」

書籍

2003年1月:ワニブックス「Dio」/ 愛猫の名をタイトルにつけたフォトエッセイ
2004年7月:ワニブックス「Love fills all」写真集
2007年6月:ワニブックス「写真童話集」/ 本人が原案した童話の登場人物を演じている様子が写真集になっている

「中島美嘉のデビュー年齢は?離婚した旦那は誰?子供はいる?」まとめ

音楽に携わる者として、耳の病気は致命的なものだったことでしょう。

一時は引退を決意したといいますから、さぞやお辛かっただろうと察します。そうしたなか、清水邦広さんが心強くサポートしてくれていたのです。

ビジュアルな見た目とは異なり、中島美嘉さんはかなりメンタルのデリケートな方のようです。もしも清水邦広さんと出会わなかったら、あるいは今の中島美嘉さんはなかったかもしれませんね。

4年弱で結婚生活に終止符が打たれてしまったのは残念ですが、お2人は今後も親しい間柄のままお付き合いをしていくのではないでしょうか。

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